2018年12月14日金曜日

VirtualBox で VM VirtualBox Extension Pack がダブルクリックでインストールできない時の対処法

なんか落とした Extension Pack のファイルをダブルクリックすれば、VirtualBox 立ち上がってインストールできるらしいですが、私の環境(Windows10)の VirtualBox だと、立ち上がるだけで何もしてくれなかったので、以下のように手動(?)でインストールしましたとさ。

  1. VirtualBox マネージャーの環境設定を開く
  2. 拡張機能を選択
  3. なんか追加するっぽいボタンをクリック
  4. ダウンロードしておいた Extension Pack のファイルを選択
  5. おしまい

VirtualBox で 64bit の OS が選択できない時の対処法

VirtualBox へ 64 bit 版の OS をインストールしようと思ったのに、Windows7(32bit) とか Ubuntu(32bit) とかしか選択肢に表示されなくて困っていたら、どうやら BIOS設定 で CPU の 仮想化支援を有効(Enable)にする必要があるようです。

Intel 製 CPU なら Intel Virtualization Technolog (IntelVT)、AMD の場合は AMD Virtualization (AMD-V) という機能です。
なお、AMD-V の場合は BIOS設定で無効になるようなことはないそうなので、そもそも 64bit CPU なのに 32bit しか選べない、なんてことはないみたい。

環境によって BIOS の画面って違いますが、私の hp パソコンでは何故か Security の欄にありました。
頑張って探してくださいw

2018年11月14日水曜日

redir コマンドでポートフォワードする方法

普通は iptables で転送するところを、わざわざ redir をインストールして実現する意図がよくわからない方法の備忘録。
なお、Raspberry Pi (Raspbian) で動作を確認。

使い方は
https://github.com/troglobit/redir
を参照。

そもそもインストールされていないので、まずはインストールする。
んで、ドキュメントに倣い以下のように実行。
sudo redir :80 127.0.0.1:8080
ポート番号は適宜変更しましょう。
例えば 1880 番の Node-RED に 80 番でアクセスできるようにするには
sudo redir :80 127.0.0.1:1880
です。

たぶん再起動のたびに実行しないとダメだよねコレ。
(ドキュメントに /etc/inetd.conf への追記サンプルあり)

2018年11月7日水曜日

Node-RED で簡単に Crypto を利用する方法(LINE の Bot とかで)

下記のノードを追加するだけで Crypto モジュールが使えるようになります。
settings.js(bluemix-settings.js)を書き換える必要はないです。

node-red-contrib-crypto-js

HMAC の MD5 とか SHA-2 とか使いたいぜ!ってときにサッと使えて便利です。(Encode と Decode が使い難いけどw)

LINE の X-Line-Signature 検証での利用例

そもそも必須じゃない処理を意地でも Node-RED でやろうという奇特な方向けの情報ですw
※LINE WORKSだと「X-WORKS-Signature」

LINE の改ざん検証用署名「X-Line-Signature」の検証方法

ニッチなので雑ですが、これでいけます↓
意地でもノードを使うの図
function ノードを使えばもっと簡単にできるところを、あえてノードを駆使してみましたw
ポイントは decode ノードの設定を Hex にしておくことです。
それ以外だと異なる値になります。

JSON 貼ると化けるブログなので、上の図を参考に各々頑張ってくださいw

settings.js を書き換える方法

ちなみに下記のようにすることで、function ノード内で crypto を利用することも可能になります。

1.settings.js の functionGlobalContext に追記
functionGlobalContext: {
  crypto: require( "crypto" )
},
2.Node-RED 再起動
3.function ノードで利用
const crypto = global.get('crypto');
上記ノードには含まれていない機能を利用したいときは、この方法にしましょう。

2018年10月19日金曜日

Oculus GO アプリ内で WebView (ブラウザ)を表示する方法

Oculus GO のアプリ内で WebView みたいにブラウザ機能を利用できると一気に便利なるので、なんかいい方法はないか調べてみました。(試してみたとは言っていないw)
先に言っておきます「まともなものはない」と。

なお、Unity を利用することが前提です。
また、空間上にブラウザを配置(テクスチャとして利用)できることが条件です。

Mobile Web View (Android, iOS)

https://assetstore.unity.com/packages/tools/gui/mobile-web-view-82142
ほぼ理想通りの機能を提供してくれるアセット!
でもレビューを見る限りかなりビミョーな様子……
$45 で人柱になれます。

UniWebView 3

Android にも対応しているけど、最前面に表示されるタイプなので残念ながら無理のようです。
$25

Embedded Browser

https://assetstore.unity.com/packages/tools/gui/embedded-browser-55459
一見 VR にも対応しているようだが、これは PC プラットフォームの VR に対してであり、Android がベースの Oculus GO には対応していない様子。
お値段が高いので試せないw
$80

WWebView

Windows のみ!
$20

unity-webview

gree のやつです。
残念ながら VR 非対応。

Popup Webview Android Ios

なんか見た感じダメっぽい。
$5

In-App Web Browser

全画面のみっぽい。
$5

Android Webview Texture (VR compatible)

検索するとよく出てくるし、いい感じなんだけど提供終了みたい。

ULiteWebView

情報少なすぎ。
$5

OculusGoWebView

まさにそのものズバリな名称だけど開発中なのかな…


あれ?もしかして無理なんじゃね?(爆)
神アセット待ちかなー。

2018年10月17日水曜日

Ubuntu 上の Dropbox フォルダを Windows と共有する方法

やる意味がわからないと思いますが、そういうシチュエーションもあるんですよ。
(Windows 側に空き容量がないとかね)

せっかく Ubuntu 入れてるんだから可能な限りコマンドは使わない方向でやります。
ちなみに Ubuntu 18.04.1 LTS でやりました。

なお、まるで熟知しているかのような書きっぷりですが、カンで作業した結果を書いてるだけなので、嘘、大げさ、紛らわしい可能性があることをご了承ください。

フォルダを右クリックして「プロパティ」でひらくやつ。
この画像は設定前の状態です。

まず素直に GUI 上で「ローカルネットワーク共有」を設定してみましたが、これでは Windows からの書き込みと Ubuntu での書き込みではユーザーが異なり権限(パーミッション)を変更しないと相互に上書きできない状態になってしまいました。

鍵がついちゃう

それではめんどいので、「ローカルネットワーク共有」ではなく samba をインストールして設定してみました。

注)以降の作業を行う前に全ての「ローカルネットワーク共有」の「このフォルダーを共有する」はチェック解除しておきましょう。
(もしくはそもそも触らない)

samba は「Ubuntu ソフトウェア」を起動して「samba」って検索すれば出てくるので、それをインストールします。

これをインストールする

しかし残念なことに、samba の設定画面はスーパーユーザー(管理者みたいなもん)でなければ開くことができません。
つまりマウスぽちぽちでは起動できません。
そのため「端末」アプリでコマンドを入力する必要があります。

CLI は説明不足の典型例w

そのコマンドは以下のとおりなのですが、
sudo system-config-samba
いきなりこれを入力してエンターキーを押しても、英語で「/etc/libuser.conf が無いよ」って言われてしまいます。
そこで、最初だけ次のコマンドを実行しておく必要があります。
(二回目移行は必要ありません)
sudo touch /etc/libuser.conf
上記コマンドで空のファイルが作れます。
このコマンドを実行するとパスワードを聞かれるので入力します。(何も表示されませんが入力されてます)
コマンドについて詳しく知りたい方は「sudo」コマンドと「touch」コマンドをググればいいと思います。
ファイルを作った上で再度
sudo system-config-samba
と入力しパスワードを入力すれば設定画面が開きます。
+ボタンで共有フォルダを追加したりなんやかんや設定しましょう(爆)

ちなみに当初の上書きできない問題については、プリファレンス > サーバー設定 > セキュリティのゲストアカウントを自分のアカウントにすることで、相互に上書き保存ができるようになります。

ゲストアカウントを自分にすることで解決
まぁセキュリティがザルになりますがねw
ちゃんとする場合は samba のユーザーも設定しておきましょう。

設定が終わり設定画面を閉じたら samba を再起動する必要があります。
以下のコマンドを実行します。
sudo systemctl restart smbd
あとは windows のネットワークから見られるかと、ちゃんと Dropbox が同期できてるかをチェックしましょう。

なお、共有しているフォルダ側もちゃんと自分にしておかないと意味ないので注意。

変えておけば以降は設定に準ずるはず
いつになったら Ubuntu は CLI 使わなくても良くなるんっすかねー。

2018年7月17日火曜日

Unity で地面のテクスチャがボケる時の正しい対処法

テクスチャ画像の Inspector の Generate Mip Maps を OFF にする方法ではパフォーマンスが犠牲になるようなので Aniso Level を変更するほうが良い。


実際にはここまで値を上げる必要はない
Aniso Level は「急角度から見たときのテスクチャの品質を向上します。床や地面のテクスチャに適しています。」とのこと。
この数値を上げることによる弊害は知らんw