2017年11月4日土曜日

音声認識 Speech to Text サービスの無料枠を比較

音声をテキスト化してくれるサービスの無料枠はどんなもんかまとめ。
2017年11月現在の情報です。

Google Cloud Speech API

60分まで無料(たぶん毎月)

Bing Speech API

毎月5000回無料(まじで?)
送れる音声データは15秒まで。

BlueMix Watson Speech To Text

毎月100分無料・30日使ってないと消される。
一度に送れる音声はストリーミングも一括送信も 100M まで。

docomo 音声認識API【Powered by NTTテクノクロス】

個人利用限定・AndroidとiOS用SDKのみなので試してない。

docomo 音声認識API【Powered by アドバンスト・メディア】

基本法人向けで開発キーの利用期間は90日間、とのことなので試してない。

2017年11月3日金曜日

at コマンドで秒を指定する方法

最近は cron がブイブイ言わせているようですが、1回きりの処理では at コマンドのほうがラクチンです。私は。

まぁ、そんなことはどうでもよくて、秒まできっちり指定したい場合には以下の方法が(環境によっては)使えるらしいです。

2017年12月01日15時00分30秒を指定したい場合。
$ at -t 201712011500.30
というように、「.」に続けて秒を指定すればOKらしいです。
-t オプションについてはググってください。

ただ、残念ながら Raspberry Pi の Raspbian では無視されてしまうようです。
(.30とか追加してもエラーにはならないが00秒で実行される)
なので実際に機能しているところは見たことありませんw

そもそも Raspberry Pi の Raspbian にはデフォで at コマンド入ってないので
$ sudo apt-get install at
する必要があります。

私は音声認識でタイマーをセットさせたかったので、0秒から59秒の sleep を含んだシェルを用意するという力技で解決しました。

2017年12月01日15時00分30秒を指定したい場合。
$ at -t 201712011500 -f ./timer30.sh
timer00.sh のなかには sleep と実行したいコマンドが記述されています。
かなり頭の悪い方法ですが cron でも使えるかもしれないです。(試してない)

つーか
$ at -t 201712011500 -f ./timer.sh 30
とかいう感じに引数指定できないんですか?
なんかいい方法あったら教えてください。